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長野で広がる小水力発電。二酸化炭素排出なくポテンシャルは全国トップ

長野県では小水力発電の開発がじわじわと広がっています。 環境省の調査によると、長野県はエネルギーとして開発利用可能な量を示す「導入ポテンシャル」が新潟県、岐阜県に次いで全国3位で、地点数は2,200地点で全国1位となっています。 小水力発電...

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四国電力が4箇所目の発電所を新設。香川県のため池数日本一

11月1日、四国電力は香川県高松市のため池「谷池」に太陽光発電所を新設すると発表しました。この発電所では水面に3300枚のパネルを浮かべ、2025年9月に稼働を目指すとのことで、出力が1500キロワット、年間の発電量は200万キロワットで一...

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松江市がガス事業26年4月民営化に向けて譲渡先公募を開始

松江氏は市で運営する都市ガス事業を民営化することを2024年10月15日に発表しました。 都市ガスだけでなくLPガスを含めたすべての事業を2026年4月に民営化する方針で、最低譲渡価格23億円で譲渡先の公募を始めています。譲渡条件は以下のと...

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Google社がAI処理向けに小型原発から電力調達

10月14日、アメリカのグーグル社はAI処理向けの小型原発から電力を調達すると発表しました。 具体的には、次世代の原発である「小型モジュール炉(SMR)」を開発するアメリカのカイロス・パワーと電力の購買契約を締結したものです。 AI開発セン...

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女川原発2号機が燃料装填へ

9月3日、東北電力は宮城県の女川原子力発電所2号機の原子炉へ核燃料を装填する作業を開始したと発表しました。燃料装荷作業は、9月3日から1週間程度の期間で実施予定とのことです。 燃料装填後は、原子炉内で燃料が適切に配置されているかどうかを水中...

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万博パビリオン『電力館』の詳細とは?

電気事業連合会は2024年9月3日に万博バビリオンの「電力館」の詳細を発表しました。 「電力館」大阪メトロ夢洲駅と結ばれる東側エントランスから入ってすぐの、会場の シンボル・大屋根リングの外側に位置しています。 様々な形の平面で構成される「...

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東京電力エリア、猛暑で最大電力が過去最高を更新

7月29日、東京電力パワーグリッド(PG)エリアは、最大電力が今夏最大の5,697万キロワットを更新しました。 前年の最大電力である5,524万キロワットを上回り、2年ぶりに5,600万キロワットを超える電力となっています。 今年の夏は各地...

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敦賀原発2号機が新基準で初の「不許可」審査継続も認めず

8月2日、原子力規制委員会は臨時会議で、日本原子力発電敦賀発電所2号機が新規制基準に適合していないとする審査書案をまとめるよう原子力規制庁へ指示しました。 福島第1原発事故後に施行された新規制基準では、活断層の上に原子力発電所などの安全上重...

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原子力30年超運転の新規制/大飯原発3、4号機が初の認可

原子力規制委員会は6月26日、関西電力大飯発電所3、4号機の長期施設管理計画を認可しました。 原子力規制委員会は30年超稼働する原発について、運転開始から40年目までの経年劣化に関する技術評価や、劣化の点検・評価などの品質に対するマネジメン...

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今夏の電力需給、四国電力管内は安定供給の見通し

四国電力送配電は今年の夏の電力需給の見通しを発表しました。 ピーク時の電力需要に対する供給余力である予備率は、7月〜9月全てで安定供給の目安とされる3%を大きく上回っているため、今夏は四国電力管内の電力は安定的に供給できる見通しです。 もし...