Google社がAI処理向けに小型原発から電力調達

コラム

10月14日、アメリカのグーグル社はAI処理向けの小型原発から電力を調達すると発表しました。

具体的には、次世代の原発である「小型モジュール炉(SMR)」を開発するアメリカのカイロス・パワーと電力の購買契約を締結したものです。

AI開発センターでは電力需要が高まっており、CO2を排出しない電力を確保するために小型原発の開発を後押しします。

小型モジュール炉(SMR)は、小型で低出力であることから、事故の際に原子炉が「自然に止まる」「自然に冷える」という安全性が高く、工場生産性も高いので新興企業でも開発可能な原発として「脱炭素化」を実現する電力確保手段として注目されています。

日本経済新聞

JAEA

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