今夏の電力需給、四国電力管内は安定供給の見通し

コラム

四国電力送配電は今年の夏の電力需給の見通しを発表しました。

ピーク時の電力需要に対する供給余力である予備率は、7月〜9月全てで安定供給の目安とされる3%を大きく上回っているため、今夏は四国電力管内の電力は安定的に供給できる見通しです。

もしも2020年のような猛暑となった場合でも、7〜9月の予備率は10.9%〜12.8%になると試算しており、1日の中で電力需要がピークになる午後5時時点でも予備率は10%を上回るとのことです。

香川電力では市場価格を反映させる「ダイナミックプラン」と専用相対電源をご用意させていただく「高圧・特別高圧プラン」、低圧電力用に地域の大手電力会社プランと燃料費調整額が同額の「シンプルプラン」の3種類を用意しています。

電力を多く消費する夏場でも電気代を削減できるプラン、ダイナミックプラン専用の電気代削減アプリ他、ご利用状況に合わせたご提案をいたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。

日本経済新聞

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