四国電力が4箇所目の発電所を新設。香川県のため池数日本一
11月1日、四国電力は香川県高松市のため池「谷池」に太陽光発電所を新設すると発表しました。この発電所では水面に3300枚のパネルを浮かべ、2025年9月に稼働を目指すとのことで、出力が1500キロワット、年間の発電量は200万キロワットで一般家庭の約640世帯分の電力を供給する予定です。
香川県にはため池が多く、この四国電力はこの発電所で4箇所目のため池上の発電所設置となります。
ため池上の発電所はパネルの温度上昇を抑えられ、太陽を遮るものがないので地上の太陽光発電よりも発電効率がよいとされています。