万博パビリオン『電力館』の詳細とは?

コラム

電気事業連合会は2024年9月3日に万博バビリオンの「電力館」の詳細を発表しました。

「電力館」大阪メトロ夢洲駅と結ばれる東側エントランスから入ってすぐの、会場の

シンボル・大屋根リングの外側に位置しています。

様々な形の平面で構成される「ボロノイ構造」を採用した、タマゴ型の外観となる予定です。

電力間の内部は「プレショー」「メインショー」「ポストショー」の3部で構成されており、映像・空間の連動による新たな発見や体験展示、大空間での光と音による没入型展示を通じ、来館者に、エネルギーに関する発見と心躍る体験を提供するとのことです。

それぞれのエリアの詳細は以下の通りです。

プレショーこれから始まる体験を、映像とタマゴ型デバイスの連動で紹介
メインショー・未来を切り開く可能性を持つ約 30 のエネルギーについて展示する可能性エリア・大空間の中に立体的に配置した無数のLEDによる光や音と、来館者が持つタマゴ型デバイスが連動する没入型展示をおこなう輝きエリア
ポストショー百科事典をコンセプトとした空間での実物・パネル展示を通じ、メインショーの体験を振り返る

電気事業連合

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