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核融合開発、国内で加速 三菱電機がプラズマ計測技術を実証

次世代エネルギーとして期待される核融合(フュージョンエネルギー)をめぐり、国内で研究開発や投資の動きが相次いでいる。 三菱電機は6月30日、京都大学や核融合科学研究所と共同で、1億度を超えるプラズマの状態を長時間・多点で同時計測できる世界最...

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駅・バス停が「発電所」に 国交省、交通インフラで太陽光推進

国土交通省は、駅舎やバス停、高速道路の遮音壁といった交通インフラを活用し、太陽光発電の設置を推進する。 適地が減少するメガソーラーに代わり、身近な公共空間を発電の場として生かすことで、エネルギー自給率の向上と2050年のカーボンニュートラル...

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猛暑の夏に備え、電気・ガス代を3か月で5000円軽減へ

資源エネルギー庁は、2026年7〜9月使用分の電気・ガス料金支援の概要を発表しました。 標準的な世帯では3か月合計で5000円程度の負担軽減が見込まれ、昨夏の約3300円を上回ります。 電気代の値引き単価は低圧で7・9月が1kWhあたり3....

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AIサーバーが牽引、世界のデータセンター電力消費が26年に26%増へ

米調査会社ガートナーは、2026年の世界のデータセンター電力消費量が前年比26%増の565テラワット時(TWh)に達するとの予測を発表しました。 主因はAI向けサーバーの普及で、その消費電力は8割以上増の175TWhとなり、全体の約3割を占...

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原油高とインフレ懸念がもたらす市場の連鎖:トランプ発言と金価格下落の背景

国際情勢の緊迫化に伴い、金融市場は新たな不確実性に直面しています。特にトランプ氏によるイラン関連の発言は、原油の供給混乱に対する警戒感を強め、原油価格の高騰を招く直接的な引き金となりました。エネルギー価格の上昇は、世界的なインフレ懸念を再び...

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メガソーラーに初の交付金返還命令|再エネの規律なき成長の限界

経済産業省が公表した再生可能エネルギー特措法に基づく処分実績で、制度開始以来初となる交付金の返還命令が出されました。不適切な事業への監視が強まる中、2025年度の認定取り消しは55件に急増し、そのうち5件に対して過去に遡って交付金の返還を求...

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物理法則で冷やす「究極の安全性」|次世代原子炉SMRが拓く脱炭素の未来

小型モジュール炉(SMR)の最大の革新は、従来の原発とは安全の考え方が根本的に異なる点にあります。 従来の大型炉は電力やポンプを用いた能動的な冷却が必要でしたが、SMRは重力や水の自然対流を利用した「受動的安全」機能を備えています。 これに...

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日本版排出権取引「GX-ETS」|経済成長と脱炭素を両立させる新市場の仕組み

2026年4月、日本の脱炭素戦略の中核を担う「GX-ETS(排出量取引制度)」がいよいよ本格的なスタートを切りました。2023年度から始まった第1フェーズ(試行期間)を経て、今年度から始まる第2フェーズでは、参加企業の排出削減目標に対して第...

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「ガソリン200円」突破の衝撃|ホルムズ海峡封鎖に伴うエネルギー危機

2026年3月、米国とイスラエルによる攻撃と、それに対するイランの報復措置としてのホルムズ海峡封鎖により、エネルギー市場は劇的な変動を見せています。 原油価格は、国際的な指標であるブレント原油が1バレル100ドルを突破し、WTI原油先物も一...

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大阪ガスの2026年度経営計画:電力販売量の大幅拡大へ

大阪ガスは2026年3月13日、2026年度に向けたグループ経営計画を発表しました。この計画の柱の一つは電力事業の飛躍的な強化であり、電力販売量を2025年度比で26.1%増となる209億3,200万kWhまで引き上げるという野心的な目標を...

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