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広島ガス小型風力発電に参入|2030年度に再エネ比率10%を目指す

2025年4月2日、広島ガスは2025年度中に小型風力発電事業に参入することを発表しました。 再生可能エネルギー電源の開発を急ぎ、電力小売り事業を拡大することで、収益の柱に育てることを目的としています。 そのため、北海道に小型風車を8基建設...

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群馬県、県営水力発電所の地産地消電力を県内事業者2社への供給を決定

群馬県は県営の水力発電所で発電した電力を県内事業者へ供給するプロジェクトの「地産地消型PPA(群馬モデル)」の第2弾では16社の応募がありましたが、SUBARUとスーパー大手のベイシアへ供給することを発表しました。 供給条件は次のとおりです...

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内閣府、柏崎刈羽原発の「事故と大雪同時」想定の対応策を策定

3月7日、内閣府は東京電力の柏崎刈羽原子力発電所で重大な事故が起きた場合の想定をまとめて各自治体に配りました。 緊急時の対応は事実上、柏崎刈羽原発の再稼働条件となっており、政府は危機対応時の対策を取りまとめ、早期の再稼働につなげたい考えです...

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住友商事グループが山形県酒田市で運転するバイオマス発電|国産木材チップで発電する...

住友商事グループの「サミット酒田パワー」は山形県酒田市で燃料の半分を国産の木質チップでまかなう「酒田バイオマス発電所」を運転しています。 酒田バイオマス発電所では最大発電出力は5万キロワット、年間発電量は約400ギガワットで東北最大規模の発...

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青森県の再生可能エネルギー共生税条例とは?再エネに課税する理由

2024年12月、青森県は「青森県再生可能エネルギー共生税条例(仮称)案」の骨子についての意見募集をはじめました。 「青森県再生可能エネルギー共生税条例(仮称)案」とは、青森県内で新規開発する一定規模以上の太陽光と陸上風力に対して課税をおこ...

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青森の豪雪被災者の電気料金支払いに1月の支払期日延長などの特別措置

2025年1月、東北電力は2024年12月28日からの青森県の大雪被災者に対して電気料金の支払期日を延長する特別措置を発表しました。 被災された方の電気料金の2024年12月分、2025 年1月分、2月分、 3月分の支払期日をそれぞれ1ヶ月...

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中国電力、火力跡地に初の蓄電所を設置へ|再生可能エネルギーの安定供給に期待

2024年12月、中国電力は2023年1月に廃止となった重原油だきの下松発電所跡地に、再生可能エネルギーの導入拡大を目的として蓄電所を設置すると発表しました。 この設備はリチウムイオン電池で合計出力は1万キロワット以上、蓄電容量は3万キロワ...

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東西で1,000円以上の料金差|原発の再稼働が東西格差を生んでいる

原発の稼働状況は電気料金に東西格差を生んでいます。 原発が1基も稼働していない東京電力管内は、12月の標準的な家庭の電気料金モデルの1ヶ月の電気代は8,868円です。 一方、原発が7基稼働している関西電力管内の12月の標準的な家庭の電気料金...

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