「JOB QUEST 2026」に出展しました
2026年8月23日(日)、高松市の「あなぶきアリーナ サブアリーナ」で開催された職業体験イベント「JOB QUEST 2026」(主催:公益財団法人穴吹キヌヱ忠嗣教育基金)に、当社需給管理課がブース出展しました。
開催概要
日程:2026年8月23日(日)
会場:あなぶきアリーナ サブアリーナ(高松市サンポート6-11)
主催:公益財団法人穴吹キヌヱ忠嗣教育基金
対象:中学生(一部小学生を含む)
出展:25の企業・団体・学校
電気の”見えない一瞬”を守る仕事を、ゲームで疑似体験
当社ブースでは、「電気は貯めておけない」という電力の大原則を切り口に、需給管理課の仕事を疑似体験できるオリジナルプログラムを実施しました。
会社紹介と電力に関するクイズ全20問に挑戦したあと、需給管理課の仕事内容を紹介。
そして生徒自身が”需給担当者”となり、天気やイベント情報などをもとに電力の需要を予測し、時間前調整までを行う「需給予測ゲーム」に挑戦してもらいました。
生徒から寄せられた声
体験後のアンケートでは、「楽しかった」と回答した生徒が100%、「エネルギーに関わる仕事に興味を持った」と回答した生徒は87.5%にのぼりました。
「電気は貯めておけないと今回の体験で初めて知りました。今後の生活に活かしていきたいです。」(中学1年生)
「需給予測は天気や湿度、イベントなども考慮する必要があり難しかったです。気象予報士に興味があるので勉強になりました。」(中学3年生)
「電線を直したり電気を届けたりすることくらいしか電力会社の仕事を知らなかったけれど、色々な仕事があると知れて良かったです。」(中学1年生)
普段は目に見えにくい「電力の需給管理」という仕事の意義を、次世代を担う中学生たちに直接伝えることができた、貴重な機会となりました。
香川電力では、こうしたイベントへの参加を通じて、地域の子どもたちに電力業界の仕事を知ってもらう取り組みを今後も続けてまいります。

