トヨタ、水素電池の技術で世界初の水素サウナを開発

コラム

6月3日、トヨタ自動車はフィンランドのハルビアと、水素燃焼技術を活用した水素サウナのコンセプトモデルを共同開発したと発表しました。

ハルビアはサウナ施設で世界トップレベルのシェアを誇っています。

水素サウナは二酸化炭素を発生させることなく、柔らかく心地よい熱が特徴の伝統的なスモークサウナを再現できます。

トヨタの持つ水素電池の技術を、自動車以外のサウナに応用したもので、水素電池を使ったサウナは世界初とみられます。

電気新聞

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