北陸電力、高山市の水力発電で出力200キロワット引き上げ|CO2削減に寄与
2025年4月1日、北陸電力は岐阜県高山市の神通川水系の水力発電所である栃尾発電所の発電出力を200キロワット増やし、最大出力を1万6000キロワットに高めたことを発表しました。
これによって一般家庭約150世帯分の年間使用電力量に相当する年間約40万キロワット/時の発電量が増加するとのことです。
北陸電力では脱炭素化を進めており、今回の出力増加によって年間約183トンの二酸化炭素(CO2)排出量削減につながるとのことです。