電気のある暮らし 第58回:寒暖差に注意
1月も本日で終わり、明日から2月が始まります。
2月も1月と同様にシベリア方面から周期的に寒気が日本列島の上空に流れ込むようです。
西高東低と呼ばれる冬型の気圧配置が現れる日が多くなりますので、まだまだ日本海側の大雪には注意が必要ですし、寒暖差がおおきくなりやすいので「ヒートショック」にも注意しましょう。
「ヒートショック」とは急激な温度の変化で身体がダメージを受けることとしていますが、急激な気温差によって血圧が乱高下し、脈拍の変調を来し、様々な症状が出現します。
家庭内で一番注意したい場所はお風呂です。
入浴前に脱衣所や浴室を暖め、冷えている場合は暖房器具で暖めたり、浴槽の蓋を開けて浴室を暖めておきましょう。
その他にもアルコールを飲んだ場合はアルコールが抜けてから、食後すぐの入浴も血管拡張作用や、循環変動が起きやすいとされているので注意したいところです。
少しでも過ごしやすい毎日を送る為に、家庭内ではなるべく温度差を作らないよう暖房器具をうまく利用していきましょう。
香川電力では国連で採択された持続可能な開発目標(SDGs)の支援を経営理念に掲げています。政府の揚げる「2023年までに温室効果ガスの46%削減の実現」と「2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにするカーボンニュートラルの実現」に貢献する事業にも注力しております。
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