愛媛県の温暖化ガス基準年から22%以上減少、前年度比では0.3%増

コラム

愛媛県は2021年度の県内の温暖化ガス排出量が1766万9000トンだったと発表しました。

2021年度の愛媛県内における温暖化ガスの総排出量総排出量1816万4000トンから森林吸収量を差し引いたもので、2020年度と比較して0.3%増、基準年の2013年度と比較して22.9%減となっています。

再生可能エネルギーの普及や四国電力伊方原子力発電所の稼働再開などによって、温暖化ガス排出量は減少傾向にあります。

2021年度は総排出量は前年度比で0.1%減少しましたが、森林吸収量が前年度比で13.5%減少したことなどを原因として、森林吸収分を差し引いた排出量は微増となっています。

愛媛県は2030年度までに基準年比17%以上の削減を目標としており「今後も引き続き、温室効果ガスの排出量削減を推進していく」とのことです。

香川電力では三豊市の市民にCO2フリーの電力供給を提供するため「みとよSDGs推進パートナー」として再生可能エネルギー源を駆使し、電力供給においてCO2輩出を削減する取り組みをおこなうなど、温暖化ガスにも力を入れています。
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日本経済新聞

愛媛県

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