電気のある暮らし 第35回:電気料金について

日々の暮らしが大きく変化しはじめた昨年の冬より、もうすぐ一年が経とうとしています。コロナ禍で私たちはかつての「非日常」を経験し、また今も続けています。まだ先の風景ははっきりとわかっていません。

新型コロナウイルスの影響は世界中で思わぬところにも現れました。インドでは大気汚染が改善したことから数十年ぶりにヒマラヤ山脈が見晴らせるようになったり、世界市場で(アルコールの原料となる)とうもろこしの価格が上昇したり。

そして先日、日本で大きな話題となったのが、記録的な寒波と発電用LNG(液化天然ガス)の調達難が重なったことにより電力がひっぱくしている、というニュースでした。続けて、燃料調達難のあおりを受け、市場価格に応じて変動する「市場連動型」と呼ばれるプランの電気料金が高騰している、という報道がありました。

香川電力の料金プランは単価固定であり、市場連動型ではありません。従いまして、この度の卸価格高騰の影響を受けてお客様の負担が増えることはなく、ご契約どおりの料金単価で安心してご利用いただけます。

現在、一部の電力会社提供の市場連動型プランを利用されている方で、固定単価プランの電気料金へ切り替えをご検討でしたら香川電力にぜひご相談ください。


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お知らせ 【香川電力をご利用の皆様へ:電気代高騰の心配はありません】


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