電気のある暮らし 第23回:木枯らし到来?

つい先日まで昼間は少し薄着でも過ごせていたような気がするのですが、気がつけば毎日コート、マフラーが手放せない季節になりました。

東京では二年連続で、冬の訪れを告げるはずの「木枯らし一号」が吹かないまま、急に冬を迎えたのだそうです。

ところで暖房の省エネ、節電はどんな対策をされていますか。例えばエアコンは設定温度を1度下げるだけで省エネできる、とよく言われますが、合わせて湿度を上げる(加湿する)ことで体感温度を上げることができるのだそう。また新しいエアコンは省エネ性能がアップしていますし、長く使っているものでもこまめにフィルターを掃除したり、お部屋の空気を循環させたり、意外なところでは二重窓や隙間のないカーテンを利用するなど、冷気の侵入を防ぐことも効果があります。いずれもあまり無理をせず、温度設定を行い節電したいものですね。

お住まいが寒冷地でなければエアコンだけで過ごせるかもしれませんが、まさかの停電など緊急時に備えて石油ストーブを一台用意しておくのも良いかもしれません。停電の備えといえば、今注目されているのが家庭用の蓄電池です。停電時、災害時のいざというとき、また普段でも使いたいときに貯めておいた電気を使える優れもの。太陽光発電と組み合わせばより便利な使い方ができます。

香川電力からのおすすめプラン 蓄電池

災害対策や、今話題のスマートハウス、ゼロエネルギーハウスの推進もあり、蓄電池を
導入の際は各自治体や市区町村から補助金が出たり*、国からのサポート*を受けられる場合もあります。
当社でも 蓄電池のプラン を提案しておりますので是非ご覧ください。

*補助金については県や市区町村によって制度が異なります。詳しくはお住いの自治体HP、または自治体窓口にお問い合わせください。
*2019年度「災害時に活用可能な家庭用蓄電システム導入促進事業費補助金」は現在、募集を終了しています。


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