電気のある暮らし 第22回:静電気

日を追う毎に寒くなっております。体調を崩す人も増えてきてますので毎日のうがい、手洗い、日々の習慣から身を守っていくことが大事になってきますね。

さて本日は静電気のお話を。

冬になると空気が乾燥して身のまわりに発生する静電気。車から降りてドアなどに触れた瞬間に「バチッ」とショックを受けることがあります。

このショックを与える静電気は、どうして起こるのでしょうか。

静電気が起こるのは着ている衣服と何かが摩擦することで発生するのです。車を降りるときなどは、自分の着ているものと車のシートがこすれあうことにより静電気がたまる為に起こるのです。

静電気が起こりやすい環境は気温と湿度が低い時、具体的には湿度が20%以下で気温が25度以下です。
ですから日本のような気候では、冬に静電気が発生しやすくなります。

自分の体が静電気に帯電している時、鉄のような電気の通しやすい物質に触れると電気が放電し特有の「バチッ」が発生します。

できれば静電気をためて体に衝撃を受けるより、有事の際に使える蓄電池をためておきたいものです。

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蓄電池は停電した時も電気が使えたり、夜間の安い電気を貯めて昼に使うことで電気代を減らせたりと電気の自由な使い方ができるようになるものです。

災害対策や、今話題のスマートハウスやゼロエネルギーハウスの推進もあり、導入の際各自治体や市区町村から補助金が出たり、国からのサポートもあるのでこれからの時代に身近なものになってくるかと思います。

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